
東日本大震災で被災された方々に謹んでお見舞申し上げます。
また犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
4年前に私達も能登半島地震を経験いたしておりますが今日に至りますのも、多くの方々のあたたかい励ましが何よりも支えとなりました。
必ずや東北地方にも暖かな春がおとずれると信じ能登より皆様のご健康を心よりお祈り致しております。
数馬酒造
・能登杜氏と奥能登の清酒 
奥能登ってこんなところ
奥能登の特産・郷土料理
奥能登をもっと知る
代表者 中島 浩司
〒928-0078
石川県輪島市鳳至町稲荷町8
TEL 0768-22-0018 FAX 0768-22-0018
公式HP:http://www.noto-suehiro.co.jp
E-mail:info@noto-suehiro.co.jp
酒蔵紹介

地元の米・水・人によって酒を醸す
奥能登の小さな酒蔵です。百石程度の規模ですが能登輪島の地で地元の米・水・人によって酒を醸し、地元重視・地に根付いた地酒屋であると自負しております。
少量生産手造りであるがゆえになおさら品質の追求には限りがなく、人からはコスト無視の趣味のような酒造りと笑われています。古い蔵ながら技術と情熱でそこそこ思う通りの酒造りができていたと考えております。
全国でも珍しい赤色清酒酵母に挑戦し、桃色のにごり酒「花おぼろ」を商品化した時は有難いことに全国からご注文を頂きました。
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震災を期に最新の設備で再開
そこに降りかかった酒蔵全壊の大地震被害でした。設備が在ったから出来ていたので、我が社の規模では再建もままならず、廃業も考えました。しかし、酒屋は地域の文化・地場産業の代表であるとの自負と、皆様の励ましと援へを支えに、無謀ながら復興を決意しました。まだ復旧すらままなりませんが、今年はようやく自社で酒造りが再開されます。
基本的な考えは全く変わりません。今後はもっともっと自慢の酒を多くの人に届けたい。皆様の要望に応える為にももう少し増石を考えております。このページをご覧の皆様にもこの気持ちが伝わったなら、輪島のこだわり酒屋の酒をお試し頂きたくお願い申し上げます。
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