
東日本大震災で被災された方々に謹んでお見舞申し上げます。
また犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
4年前に私達も能登半島地震を経験いたしておりますが今日に至りますのも、多くの方々のあたたかい励ましが何よりも支えとなりました。
必ずや東北地方にも暖かな春がおとずれると信じ能登より皆様のご健康を心よりお祈り致しております。
数馬酒造
・能登杜氏と奥能登の清酒 
奥能登ってこんなところ
奥能登の特産・郷土料理
奥能登をもっと知る
代表取締役社長 徳力 暁
〒927-1225
石川県珠洲市宝立町宗玄24-22
TEL 0768-84-1314 FAX 0768-84-1315
公式HP:http://www.sougen-shuzou.com
E-mail:info@sougen-shuzou.com
酒蔵紹介

創業1768年
宗玄の酒造りの歴史は古く、祖先である七尾城主を務めた畠山義春の一族が、上杉謙信の城攻めに遭い、この珠洲に逃れて宗玄と改姓した1768年に遡ります。数えれば240年、地元の能登杜氏が地元の米と地元の水にこだわりながら酒を醸し続けたのです。
宗玄の酒は甘いといわれますが、当地の「いしる」に代表される濃い味付けの郷土料理に対応する食マッチが古くからなされてきたゆえんなのです。昨今は食文化の変化に対応し、基本の哲学はそのままに、造りの工夫に挑戦をして、皆様に愛される味わいを追求しています。
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力強い味わいの中にも、すっきりと切れる酒
宗玄には古くからある明和蔵と10年前に新設した平成蔵の2つの蔵があります。このことで製造量の多い普通酒は慣れ親しんだ明和蔵で造り、冷蔵設備が完備され研究開発から製造、瓶詰めまでを一貫して最新の技術で対応することが可能となりました。
平成蔵では、高品質で繊細な吟醸系の清酒を造ると言う分離生産を行っています。
現在の杜氏は坂口幸夫が再度指揮を執り、能登杜氏の技を後世に伝承すべく復帰、再度当蔵で熟練の腕を振るっています。機械化が進んだとはいえ、当蔵の酒は「手間ひまをかけて丁寧に醸す」のが身上。力強い味わいの中にも、すっきりと切れる酒。
宗玄の酒に、是非ともご期待いただきたいと思います。
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